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町並み

10月上旬頃に小布施に行き、紅葉を観に行きました、また、ここは初めてでした
小布施陣屋跡は、江戸時代中期の元禄14年(1701)から、正徳5年(1715)までの15年間
徳川幕府の天領として陣屋(代官所)が、この地に置かれ代官が年貢の徴収や民事、刑事の裁判などの司法行政に当たった、
陣屋小路
12-11-15-1陣屋の小路
路地になっていていい雰囲気な所でした
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傘の奥はレストラン風で傘の下で食事ができそうです、この時は女性さんが掃除中
この右側に小路があります、次の写真がそうです
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この道の奥が2枚目写真の場所に行きます
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小布施堂正門
この門は宝暦年間(1750年代)に、豪商ながら近在諸藩より家老待遇を受けた市村左衛門(高井
鴻山の祖父)が、その格式によって建てたもの、その後、江戸末期には勤皇志士、文人墨客が多数
この門をくぐり、天保13年には葛飾北斎がこの門をたたいた、以後、北斎の4年間にわたる
滞在で、この門の中より多数の名作が生まれたのです、
TV放送のひるブラで紹介をしていました、
12-11-15-5.jpg
門を潜った所に中庭がありました
12-11-15-7.jpg
岩石を削り中に水がか入っていて花が浮かんでいました
12-11-15-8.jpg
紅葉にはまだ早かったがこの木々だけが色づき始めた
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メインストリートにある休憩場所?
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町から少し離れている食事処の店先
12-11-15-11.jpg
いつも見て頂き有難うございます
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No title

未だ一度も訪れていない小布施。
いつも美味しい栗の和菓子を頂いているので、ぜひ訪ねてみたいと思っていました。
もっと田舎の素朴な町を想像していましたが・・・こんな立派な小布施陣屋跡も整備されているんですね。
ますます訪ねてみたくなりました。

No title

小布施にはおそらく30回は訪れていると思います。
が、観光では無く仕事で、、、
薄給の身には和菓子は高くて手が出ませんでした。
小布施の町から少し行くと「小布施ワイン」の工場があります。
当時はタダでワインを!美味しかったです。
こちらも良く行きました。(仕事で、、、)

懐かしかったです。

No title

静かな綺麗な落ち着いた佇まい^^
樹木の色付きも目を見張るものがありますね
ゆっくりとした時間を感じる癒しを頂きました♪

No title

かやのたも さん こんばんは!

コメント有難うございます

以前は仕事でしたから今後は遊びで行って見てはい如何かな!
違った感覚で見られると思いますよ、

No title

北さん こんばんは!

コメント有難うございます

私も今回が初めてです、素通りは何回もありましたが・・・・
やはり女性が多いです、
もっと田舎風だと思っていましたが建物は新しさがありますが色目を町の調和に合わせての色使い

No title

オサシ さん こんばんは!

コメント有難うございます
私は釣りはやったことがないのですが車で出かけることが多いです、
写真、ドライブ、旅行等
こちらこそよろしくお願いします、

No title

おはようございます♪

ひょっこりとお武家さんや町人の娘さんが顔出しそう♪
なんかそんな風情あふれる光景です。 晩秋の休日、時間を忘れてゆっくりと散策したいと思うような、ゆったりとした写真ですね♪

No title

なべ さん こんばんは!

コメント有難うございます
田舎風の感じが出ていていい所だったです、観光バス人々、また、若い女性も多かった、
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尾張小牧

Author:尾張小牧
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ブログをやり始めたばかりです、フィルムからデジタルに変更が2011・4月頃、
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追伸・見たもの、感じたものを撮っています、また、感じたこと、思いついたこと等を書いています。
パソコンのアドレス変更(busi49@zm.commufa.jp

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