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道案内2

続き
綿蔵門跡
本丸へ上がる道をさえぎる形で建っていた綿蔵門は夕方(午後4時)以後は扉が閉められ、本丸には進めない、門の由来は、年貢として治められた真綿が、門の2階に保管されていたことから、

13-1-13-1綿蔵門跡
坂下門跡
この門は二脚となっており、門の礎石と手前の石段がよく残されている、坂道の下にあったので、坂下門と呼ばれていた、
13-1-13-2坂下門跡
千石井戸・本丸口門
苗木城内の井戸で1番高い場所に位置するこの井戸は、高所にもかかわらず、どんな日照りでも水が枯れることがなかったと伝えられており、千人の用を達することから千石井戸と名付けられるています、千石井戸の西側にある本丸口門は、本丸と二の丸の境となる門で、総檜で建てられていたことから檜門とも呼ばれていた、
13-1-13-3千石井戸・本丸口門
前の写真の屋根の下に井戸水があります
13-1-13-4.jpg
本丸口門
13-1-13-5.jpg
武器蔵
長さ8間(約16M)、奥行き3間(約6M)の土蔵
具足蔵
本丸口門から見て右側の崖上にあり、2間3尺、3間の建物、領主の具足、旗が保管
13-1-13-6武器蔵・具足蔵
最後まで見て頂き有難うございます
まだまだ続きがあります、次回に!
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尾張小牧

Author:尾張小牧
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ブログをやり始めたばかりです、フィルムからデジタルに変更が2011・4月頃、
ニコンD750標準、望遠200mm シグマ500㎜
追伸・見たもの、感じたものを撮っています、また、感じたこと、思いついたこと等を書いています。
パソコンのアドレス変更(busi49@zm.commufa.jp

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